間接照明で部屋に立体感を!

Saturday, November 29, 2014 by
日本に多くて海外の家であまり見かけないもの。その一つが部屋全体を煌々と照らす一発勝負の天井照明。確かに明るいので目にはいい。でもお部屋の雰囲気的には…?

海外インテリアのポイントの一つが「奥行き」。そしてその鍵を握っているものの一つが照明です。ポイントは、部屋全体を均一に明るくしないこと!均一な光は部屋をのぺーっと平面的に見せてしまいますが、要所要所にランプなどの柔らかい照明を置いて光の陰影を作ってあげると、立体的で奥行きのある空間に仕上がります。

特に絵やディスプレイなどの見せ場があるなら、それを照らさない手はありません!綺麗な陰影ができるだけでなく、しっかりとしたフォーカルポイントに仕上げてくれるのでオススメです。

試しに絵をライトアップする Before & After の写真を載せてみます。


     
Before
After

本当はライトが中央に来た方が良いのですが、ここは絵のサイズ的にこれが限界。。それでもこうして光が当たると、前に置いてあるちょっとした小物類ともども、陰影がくっきりついて全体的に立体感が生まれます。

ここはたまたま天井にスポットライトが付いてますが、IKEAに行けば後付けタイプのものがプチプラで手に入ります。でもわざわざ天井や壁にライトを設置しなくても、見せ場が巨大でなければ、テーブルランプなどの光で十分綺麗な陰影がつくれますよ。

ちなみにこちらは下から照らしたもの。テーブルランプなどを使うなら、傘が絵の前に少しかぶるくらいの位置に置けるとGOOD。一番手軽に取り入れられる間接照明です。


   
Before
After

照明は正しく使えば、例え貧素な家具でもそれなり見せてしまう魔法の杖。テーブルランプなどを使って、ぜひぜひ取り入れてくださいね。

ちなみに、IKEAのショールームでは照明の使い方による部屋の見え方の違いがわかるブースもあります。参考になるのでぜひチェックしてみてください♪

Happy Decorating !


ランキングに参加しています。いいね!と思ったらクリックしてください!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 インテリアブログへ

0 コメント:

Post a Comment