雑貨を飾る「3のルール」(基本編)

Monday, November 10, 2014 by


素敵な雑貨はあるのに、上手くディプレーできず宝の持ち腐れになっていませんか?

私も昔はそうでした。飾り方のルールが分からず、せっかく手に入れたお気に入りの小物や雑貨がただのガラクタに見えてしまうことも。。店頭ではあんなに素敵に見えたのに、家で見るとなんだか微妙・・・買ったことをよく後悔したものです。

でもコツさえ分かれば、誰でも簡単にお店のようなディスプレーができちゃいます。今回はそのもっとも基本的なルールをご紹介します!

① 3個でひとつ

色や形、素材感などがなんとなく似ているものを3個でひとつのグループにします。全てが似ている必要はないですし、全く同じである必要もありません。例えば、形は似ているが色が異なるガラス製の小物をグルーピングしてもOKです。


② 三角形に配置

ルール② 三角形に配置

飾る時の配置は、できるだけ高低差を付けて三角形になるよう意識して飾ると、動きのあるディスプレーが完成します。その際、各アイテムの頂点位置がそれぞれバラバラになるようにします。3個のうち2つが同じ高さのもの、または1つだけ極端に背の低いものなどがある時は、本などで台を作って高さを出してあげます。

この時台に使用するものもディスプレーを構成する重要な要素ですので、見栄えがしつつ主役の小物を際立たせる色味のものを選びましょう!初めのうちは柄のないものを使うと簡単にできますよ。



③ スペースは大きく使う


ルール③ スペースは大きく使う

小物を飾るスペースに対して小物の占める面積が小さいと、とても物足りなく、マヌケな印象になってしまいます。与えられたスペースは大きく使うことで綺麗にまとまります。正面から見る位置に置く場合は横幅と高さ、上からみる位置に置く場合は横幅と奥行を特に意識してください。

ただし、一切隙間がないほど一杯にしてしまうと、逆に苦しい印象になってしまうので、適度なゆとりを持たせることはお忘れなく!

これから小物を購入する場合は、初めから同じものを高さを変えて複数買っておくと間違いなく綺麗に飾れますよ。


また後ほど、応用編もご紹介します!

Happy Decorating!



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