ベッドメイキングのルール

Thursday, October 23, 2014 by


仕事や家事で溜まった1日の疲れを癒してくれるベッド。あなたはどのくらい気を使っていますか?高級ホテルのベッドのように包み込まれる感覚を家でも体験できたら、最高の眠りを体験できそうですよね。

快眠にとって、マットレスの種類は切っても切れない大事な要素ですが、ここでは視覚に訴えるベッドメイキングの方法をご紹介します。


ベッドメイキングの基本

ポイントは「レイヤード」。

ファッションでも良く使う言葉ですが、いわゆる重ね着です。ベッドメイキングも、この「レイヤード」を使うのが鉄則。ここでは絶対に間違いのない、基本的なレイヤードの作り方をご紹介します。


番号の順序がバラバラですが、実際のベッドメイキングの順番でご紹介します。

ベッドメイキングの図
トップシーツと ⑨ ボトム(敷き)シーツを敷く
トップシーツとボトムシーツは白を使用。トップは上のキルトと肌が直接触れないようにするもの。
キルトをかける                
トップシーツの上にかけて、トップシーツの上部だけをその上に折り被せる。キルトは白以外のものを選ぶ。
⑧ 掛け布団をのせる。
掛け布団を1/3に折りたたみ、キルトの上に乗せます。
① キングシャムを置く。
特大サイズの正方形ピロー。キルトに色柄を合わせます。なくてもOKですが、キングサイズ以上の場合はあるとバランスが取りやすいと思います。※ 飾り目的なので、就寝時に使用することはない。
② ユーロシャムを置く。
大サイズの正方形ピロー。掛け布団に色柄を合わせ、キングシャムがある場合はその前に置く。 飾り目的なので、就寝時に使用することはない。
③ スタンダードシャムを置く。
掛け布団またはキルトに色柄を合わせ、ユーロシャムの前に置く。 実際の就寝時に使用する実用目的の枕。
⑤ アクセントピローを置く。
少し遊びをいれたり、全体の印象を締めたい時に使う飾りクッション。色柄は掛け布団に合わせても良いですが、アクセントに大胆なものを持ってきても良いでしょう。
★ スロー(ブランケット)を置く。
上図にはありませんが、最後に掛け布団の上にブランケットを乗せる。掛け布団の半分くらいのサイズに折って置くと全体が締まるのでオススメ。

いかがでしたか?

海外の一流ホテルのようなベッドメイキングは難しそうですが、
ルールがわかれば誰でも簡単に真似できるので、早速試してみてください!

慣れたら、少しずつアレンジしていくのも楽しいですよ☆


Happy Decorating !


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